コインマジックのやり方や種明かしのサイトです。コインマジック(コイン手品)のやり方の例をご紹介します。コイン手品は人気です。
コインマジックとは、その名の通りコインを使ったマジックの総称です。コインは非常に小さいため、クローズアップマジックとして演じられることが多いのですが、まれにステージマジックとして大きな会場などにて行われる場合もあります。マジックの世界では日本円のコインは小さすぎるため使いづらいといわれているため、ほとんど500円玉を使用されます。ここで気をつけなければならないのが、日本国内において、流通されている硬貨に穴を開けてしまったり、形状を変えてしまったりする行為は犯罪行為と見なされてしまい、貨幣損傷等取締法違反となります。実際にコインマジックで硬貨に変造を加えてしまったマジシャンが逮捕されたという事件が数年前に起こっているので十分に注意して下さい。今では、コインマジックは身近なものになっており、コインマジックに関するアイテムやグッズがインターネット上でも販売されています。また、最近では、コインマジックのやり方をわかりやすく、動画で紹介するDVDもたくさん出ております。
コインマジックのやり方の例をご紹介します。よくテレビなどで見かけるコインがコップの底を通過するというものです。このコインマジックのやり方はとても簡単で、まず、コップの口が上になるようにして左手でコップの口を持って下さい。そして次にコイン2枚用意して右手に2枚とも持って下さい。コップの底を叩くと、そのコインがコップの底を貫通してチャリンッとコップの中に入り、そして右手にはコインが一枚だけ残るというマジックなのですが、種を明かすと、コインはコップの底を貫通したのではなく、コップの側面を通過してコップの底へ落ちただけなのです。右手でコインを2枚握りながらコップの底を叩く際、2枚のコインのうちの1枚を左手の手のひらに向かって投げつけます。するとコインは左手のてのひらに当たって、跳ね返ってコップの中に落ちてしまいます。ただそれだけのことをするだけです。このマジックのコツは、コインを左手に投げているところを見ている人に見られないようにする事と、左手に当たって跳ね返る時にコインが床に落下しないように少し角度をつける事です。これは基本中の基本のコインマジックのテクニックです。
コインマジックの種明かしについては、コインマジックの基本的なテクニックを身につけることで、誰もがコインマジックを行っていても種明かしが分かるようになってきます。よくマジックをする際に「種も仕掛けもございません」などと言いながらマジックをされる方もいらっしゃいますが、実際には種も仕掛けもございます!マジックといえば、MRマリックもすごいマジックを魅せてくれるのですが、最近よくテレビで見かけるセロのマジックはもっと評判があります。MRマリックの種は明かせても、セロの種は明かせないっていう方も多いと聞きます。しかし、実はセロのマジックの種明かしについて記載されているサイトなるものがあり、そのサイトを見ればセロのマジックの種明かしなんてとても簡単だということがわかるそうです。コインマジックの種明かしがどうしても知りたい方は、インターネット上でも画像入りでコインマジックのやり方の種明かしをくわしく教えているサイトもありますので参考にされてみて下さい。他にDVDを見ながらコインマジックを習得される方法もありますし、YouTubeというサイトでもセロのマジックの動画をみることができますので、その動画を見らがら種明かしをして見て下さい。必ず種はあるはずです!